習慣が10割 吉井雅之

自己啓発

記念すべき初投稿は、

「習慣が10割」 吉井雅之

を紹介します。


ひろなり図書館では、ひろなりが読んだ本の感想を書いていきます。
この本を読んだからには、ブログ更新も習慣にしていかなければ。。

1冊目から自分にプレッシャーをかけていくスタイル笑
それでは、参りましょう!

習慣化の3つのポイント

  1. ハードルを下げる
  2. 仕組みを作る
  3. 脳をだます

1. ハードルを下げる

完璧主義者の人ほど、習慣は続かないもの。

最初から100%を目指すのではなく、
10〜20%から徐々に上げていくイメージ。

読書なら、
「1日1回本を開く」だけ。

ランニングなら、
「ウェアに着替えて外に出る」だけ。

できるだけハードルを下げて、
「継続した!」という実績を自信にしましょう。

ひろなりも朝活がなかなか習慣化しません。。
朝が苦手だからです泣

朝5時に起きて、まずジムに行って、プログラミングをして、読書をして、、、
と考えているとなかなか続けられません。

まず、早起きだけを習慣にすべきですね。

2. 仕組みを作る

習慣をせざるを得ない仕組みを作りましょう。

仕組みづくりとして、著者は2つを挙げています。

1つめは、時間と場所を決めること。
(中略)
もう1つの方法は、他人を巻き込むことです。

習慣が10割 吉井雅之

1つめの「時間と場所を決める」ことで、
毎日の生活の中に自然と組み込まれます。

自分も入浴中や仕事の昼休み中にKindleを読むようにしており、
確かに習慣化しやすかったです!

2つめの「他人を巻き込む」は、
他人の監視の目があるため効果は抜群です。

誰かと一緒に頑張っているというだけでモチベーションになりますし、
相手にとっても良い刺激になるので、やらない理由がありません。

土日にカフェで勉強する朝活友ができてから
休日でも遅くまで寝るということが少なくなりました!

平日も誰かと朝活したいな。。

3. 脳をだます

表情、言葉で脳をポジティブに。

脳はだまされやすい器官みたいです笑

習慣が続かなくて、挫折してしまい、
「自分はダメだ。。」「また続かなかった。。」
と落ち込むこともあると思います。

そんなときは、
「いや、自分はできる!」「前よりは続いた!」
と開き直りましょう。

その前向きな言葉によって、脳は良い思い込みをし、
次へのモチベーションを与えてくれます。

また”笑顔”や”ガッツポーズ”によっても脳は前向きになります。
低いハードルでも達成できたときには、
脳を矯正するつもりで、思い切ってリアクションしましょう!

1つの大事なこと

最後に、習慣にとって大事なことを紹介します。

それは、「丁寧に行動する」ことです。

当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、あなたの<本性>が決まります。

習慣が10割 吉井雅之

ひろなりも中学時代、部活の顧問に口酸っぱく言われていた言葉がありました。

当たり前のことを当たり前にできる人間になりなさい。

社会人になった今も、挨拶や言葉遣いなど
当たり前のことをできることがどれだけ難しいかを実感しています。。

また入社した当初、上司からこのような言葉もいただきました。

心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。


良い言葉だったので、トイレに貼っていつも見えるようにしているのですが、
本書の言葉と重なり、改めてこの言葉が自分の中にすっと腹落ちしました。

習慣にしたいことが、人それぞれあるとは思いますが、
ぜひ、心を込めて、丁寧に、習慣に取り組んでいきましょう。

ひろなりもかんばります!笑

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